新着情報とお知らせ
ゆず湯
今年は12月22日(月)が冬至で各事業所でも「ゆず湯」を行いました。
ゆず湯の意味は、冬至に邪気を払い、運気を呼び込むための禊(みそぎ)で、「冬至(とうじ)」と「湯治(とうじ)」、「ゆず(ゆうずう)」と「融通(ゆうずう)」の語呂合わせで「体を癒し、物事を円滑にする」という願いが込められています。また、ゆずの長い年月をかけて実を結ぶことから「苦労が実を結ぶ」という意味や、香りによるリラックス効果、血行促進、保湿効果なども期待できます。
ご利用者様からも「良い匂いがして気持ちいい。」、「しっかり温まりました。」と好評でした。
今後もご利用者様に楽しみや生きがいを持って在宅生活を送ることができるように職員一同支援していきます。
小島小学校4年生の皆さんとの交流会を行いました♪
令和7年12月3日(水)と12月17日(水)の2日間、長崎市立小島小学校4年生の皆さん(全50名)が、介護老人保健施設サンブライト愛宕に来所され、ご利用者様との交流会を行いました。
当日は、ピアニカの演奏を披露していただいたほか、トランプやカルタ、オセロなどのゲームを通して、世代を超えたふれあいの時間を過ごしました。また、ご利用者様からは原爆体験についてのお話もあり、小学生の皆さんが真剣な表情で耳を傾ける場面も見られました。初回は少し緊張した様子の児童たちでしたが、2回目の交流では声もよく出ており、積極的にご利用者様へ話しかける姿が印象的でした。ご利用者様も自然と笑顔が増え、会話や遊びを心から楽しまれていました。
今回の交流を通じて、小学生の皆さんにとっては「学び」と「思いやり」を感じる貴重な機会となり、ご利用者様にとっても日常に彩りを添える大変有意義な時間となりました。今後も地域とのつながりを大切にしながら、心温まる交流の機会を継続してまいります。
2025年度 そうきんプロジェクト
年々この取り組みに参加してくださる方が増え、利用者の皆様とともに継続して活動できていることを大変うれしく思っております。
サンブライト愛宕Ⅲ 夏祭り
小規模多機能型居宅介護サンブライト愛宕Ⅲにて夏祭りを開催しました!!
感染予防のため、ご家族や地域の皆さまの参加はありませんでしたが、利用者様とスタッフと楽しいひとときを過ごしました。
屋台では、焼きそば・たこ焼きなどの定番メニューがずらりと並び、デザートも盛りだくさんに、わたがし・かき氷・ラムネと夏らしい味覚が勢ぞろい。
屋台の周りはどこか懐かしい香りと笑顔で包まれていました。
特に盛り上がったのは、縁日風の射的コーナー!的に命中するたびに歓声が上がり、応援の声も飛び交っていました!
普段は控えめの方も真剣な眼差しで的を狙い、スタッフと一緒に一喜一憂する姿に、いつの間にか周囲も熱気に包まれていました。
他にも金魚すくいや、ちょっとひと息つけるマッサージコーナーも好評で、それぞれの楽しみ方で夏の時間を満喫していただきました。
夏祭りの締めくくりは盆踊りです。
昔懐かしい曲が流れる中、車椅子の方もスタッフと一緒に参加。輪になって踊る姿が夏の思い出にふさわしいフィナーレとなりました。
まだまだ暑い日が続きますが、利用者様が健やかに過ごせますようにスタッフ一同元気にサポートしていきます!
どうぞ皆さまも体調には気を付けて、暑い夏を乗り切りましょう。














